「ニュースを見て知った…」“紀州のドン・ファン”の妻(22)の母親が語った“娘への想い”

カテゴリ:国内

  • 野﨑さんの妻の母親を直撃! 悲痛な思いを告白
  • 毎日メールでやり取りも「結婚も和歌山にいることも知らなかった」
  • 母「関わりすぎたら嫌われる」娘「結婚を反対される」お互いに遠慮?

“紀州のドン・ファン”こと野﨑幸助さん(77)の突然死から14日。
「直撃LIVEグッディ!」の取材班は、野﨑さんの妻(22)の母から驚きの事実を聞いた。

「結婚を知っていたら反対した」

野﨑さんの妻(22)の母:
娘が結婚していることは、知らなかったんです。和歌山にいるというのも知りませんでした…。


野﨑さんが亡くなったという報道で、初めて自分の娘が結婚していたことを知った母親。

野﨑さんの妻(22)は、今年2月の結婚後も、毎月実家に帰っており、5月にも帰郷したという。
しかし母親は“結婚”どころか“和歌山”の言葉すら聞くことはなかった。
 

野﨑さんの妻(22)の母:
もともと毎日メールはしていましたが、先週木曜日くらいから連絡がとれていません…。
自分でテレビとかネットとかを見るしかないんです。
 

野﨑さんが先月24日に亡くなった後も、母親と娘は毎日メールでやりとりをしていたという。
しかし、野﨑さんの葬儀が執り行われたころから急に娘と連絡が取れなくなったため、心配していると悲痛な思いで母親は語った。


野﨑さんの妻(22)の母:
美容師になるって言ってたんですけど…卒業して今、2年くらいですけど、1年くらい前に東京に出ていきました。
向こうの方で仕事を探すと言っていました。

1年ほど前に、仕事を探すと言って上京したという娘。母親は、東京での生活を把握していなかったという。
そして、結婚に関する質問に話が及ぶと… 。


ーー結婚式があったら出たかったですか?

出ないですよ。知ってたら、反対しました。
しませんか? 歳も離れていますし。お金とか、そういう結婚に親が賛成すると思いますか?
もし自分の子供だと思ったら、賛成はしないと思います。どんな親だって…。


母親のこうした思いを感じ、野﨑さんの妻(22)は、結婚の事実を打ち明けなかったのだろうか?

母娘はお互いに遠慮していた?

安藤優子:
お母さんにも結婚の事実を言ってなかったってことですね。

ヨネスケ:
母親としたら、絶対反対すると思いますよ。(東京での生活を知らなくても)メールが来るから安心していたと思うんですよね。
あんまりうるさくしちゃいけないだろうと思って、メールがつながっているから大丈夫だって。
これが親の気持ちじゃないかと思いますよ。

安藤:
親としてみれば、連絡が来るのが唯一の安心材料ですよね。

ヨネスケ:
そうなんですよ。僕らの年代だと子離れできないタイプなんですけど、今の50歳くらいのお母さんは上手く子離れが出来ていますよね。
今の子はあんまりうるさく言っちゃいけないな、と。

安藤:
でもきっと、すごくきれいな人だって野﨑さんは言って惚れ込んだわけじゃないですか。
親御さんとしても、それなりにご心配をされていて当然だと思うんですよね。

尾木直樹(教育評論家):
相当心配していると思います。ヨネスケさんが言ったのも、すごくわかるんですよ。
あんまり関わって、嫌われたら困るな…ってそういう遠慮が、親の方にもありますよね。 

三田友梨佳アナウンサー:
でもそれは、娘も親に対してそうだったんじゃないでしょうか?
お母さんに嫌われたくないから、反対されるって分かっていたからこそ言えなかったって。
毎月帰ってるということは、決して仲が悪いということはないと思いますし…

(「直撃LIVE グッディ!」6月7日放送分より)

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