プロ棋士・藤井聡太六段が勝利…規定により七段に昇段

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この春、高校生となったプロ棋士・藤井聡太六段が、18日、史上最年少での七段昇段をかけて対局に臨んだ。

八大タイトルの1つ、竜王戦の予選に登場した藤井六段、勝てば規定により七段となる。
相手は初顔合わせとなる船江恒平六段(31)で、対局は午前10時に始まり、藤井六段はいつもと変わらぬ落ち着いた様子で、お茶を一口飲んでから最初の一手を指した。

対局は、午後9時前に終わり、藤井六段が船江六段を破り勝利した。

勝利した藤井六段は、これまでの最年少記録、加藤一二三九段の17歳3カ月を更新する15歳9か月での昇段となる。