大谷選手先発出場…メジャー屈指の投手と初対戦で完敗

  • 2試合連続2番DHで大谷選手先発
  • メジャー通算192勝投手と初対戦
  • 自身の目標にも掲げていた投手に完敗

メジャー屈指の投手と初対戦

2試合連続2番DHで先発したエンゼルス大谷選手。

対するはメジャー通算192勝、2011年にサイ・ヤング賞を獲得したジャスティン・バーランダー投手、35歳。

大谷は前日の会見で「投手なら誰もが目指すべき球を投げる」と自身の目標にも掲げていた投手。

初回の第一打席は5球連続のストレート勝負。大谷も食らいつく。
最後は内角のスライダーにバットが空を切り、注目の初対決はバーランダーに軍配。

4打数ノーヒットで完敗

第二打席はセカンドゴロ。

そして迎えた第三打席。ここでもバーランダーの剛腕がうなりをあげる。
さすがの大谷も脱帽。

9回の第四打席はさらに圧巻。
すべてストレート勝負で三球三振に切って取られた大谷。

4打数ノーヒット3三振で最強投手のバーランダーに翻弄され完敗を喫した。