広瀬すず、櫻井翔の意外な口癖を明かす

映画撮影中の2人の会話は“食べ物”のこと

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  • 映画「ラプラスの魔女」の公開初日舞台挨拶が行われた
  • 櫻井翔・広瀬すず・福士蒼汰といった人気俳優が登壇
  • 指摘された櫻井も驚いた口癖とは?

人気グループ・嵐の櫻井翔さん、広瀬すずさんが出演する映画「ラプラスの魔女」の公開初日舞台挨拶が都内で行われた。
この映画は東野圭吾さんが2015年に執筆したミステリー小説「ラプラスの魔女」が原作。

謎多き事件の調査に当たる生真面目な大学教授・青江修介を演じるのは4年ぶりの映画単独主演となる櫻井翔さん。
自然現象を予言するヒロイン・羽原円華には広瀬すずさん。
円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人には福士蒼汰さん。

今、旬の3人が今作で初共演を果たした。

共演陣の印象を一言で語るトークコーナーでは、広瀬さんが「よく『なんつって』って言うんですよ」と櫻井さんの意外な口癖を明かした。

広瀬さんは続けて「(櫻井さんは)話の最中に『友だちとご飯に行こうなんつって』という風に一つの会話の中に5回位、出てくるんですよ。途中から気になって仕方なかったです」と笑いを誘った。

その指摘を受けた櫻井さんは「言われて初めて気づいた」と驚いた様子だった。

一方、櫻井さんは「すずちゃんはお肉がすごく好きなんですよ。それ以上にニラのことも好きらしくて。撮影中は、すずちゃんと肉とニラの話ばかりしていたよね」と撮影時のエピソードを披露。

客席のファンたちは、意外な話の連続に大いに沸いていた。

舞台挨拶には2人のほかに共演者の福士蒼汰さん、玉木宏さん、高嶋政伸さん、三池崇史監督が登壇した。