“類似ペンライト”販売差し止め訴訟…「外見上ほぼ一致」も争う姿勢

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  • ペンライト製造会社「そっくりな商品販売された」
  • 「外見上ほぼ一致」で販売差し止めなど要求
  • 販売差し止めなど求められた会社は争う姿勢

アイドルのコンサートなどでファンが使うペンライトを製造する会社が、そっくりな商品を販売されたと主張し、別の会社を訴えた裁判が東京地裁で始まった。

訴状などによると「ルイファン・ジャパン」の「キングブレード」には、手持ち部分の底に光り方などを調整するボタンが2つあり、製造販売会社「HAPPY JOINT」の「カラフルファンタスティック」にもボタンが2つある。

「ルイファン・ジャパン」は、「外見上ほぼ一致しているが耐久性は自社より劣る」と主張して、販売差し止めなどを求めている。

27日の第一回口頭弁論で「HAPPY JOINT」は争う姿勢を示した。