“スクランブル交差点”が見下ろせる展望台も!渋谷「109メンズ」がリニューアル!

カテゴリ:国内

  • 109メンズが4月28日「渋谷の日」にリニューアル
  • 「コギャルの聖地」シブヤ109もロゴを変更予定
  • IT×エンターテインメントで渋谷の魅力を世界にアピール

メンズアパレルだけじゃない

4月28日「渋谷の日」に、スクランブル交差点に面した109メンズがリニューアルする。

これまでのターゲット層は、10代から20代の男性だけだったが、若い女性や外国人観光客などにも拡大。店内は、土産物売り場や日本初のバーガーショップなど、メンズアパレルにこだわらないフロアになっている。

スクランブル交差点を一望できる展望台

立地を活かした新しい観光スポットも登場した。
これまで一般公開されていなかった屋上からは、スクランブル交差点を見下ろすことができる。
外国人観光客から人気の高いスクランブル交差点を一望できる展望台を設置した。

アイコンが姿を消す

大きく変わるのは、109メンズだけではない。
2019年には、「コギャルの聖地」といわれたシブヤ109も、これまで使用してきたロゴを変更予定で、若者文化の象徴ともいえるアイコンが相次いで姿を消すことになる。

変化する109について、株式会社SHIBUYA109エンタテイメント・木村知郎代表取締役は、
「SNSの時代を迎えて、リアルの世界で、この渋谷の刺激というのが少し失われつつある。もう一度、この『渋谷カルチャー』の復権を目指して、世界中の新しい世代に向けて、渋谷でしか味わえない刺激を提供したい」と語った。

若者文化を発信し続けながら変わってきた渋谷。
今後、どのような街になるのか。

世界に発信できる“クリエイティブシティ”

NewsPicks最高コンテンツ責任者の佐々木紀彦氏は、「渋谷は以前よりも国際化した印象がある。再開発が進み5年後の渋谷は現在の姿とかなり違うと思う。区長がエンターテインメントを打ち出しているので、世界に発信できるようなクリエイティブシティになれる」と話す。

また、もう一つの軸はITだと指摘する。
「2019年にはグーグルが渋谷に帰ってくるし、サイバーエージェントとAbemaTVも移ってくる。IT×エンターテインメントの軸で盛り上げてスタートアップのカルチャーが生まれてくれば、違った渋谷の魅力をアピールし、新しい若者のカルチャーが生まれてくると思う」と話す。

(「プライムニュース α」4月26日放送分)

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