菅田将暉&土屋太鳳 2人の人生の門出とは?

  • 菅田将暉と土屋太鳳が映画W主演
  • 2人が人生の門出についてトーク
  • 初々しいエピソードをそれぞれ披露 

4月27日公開の映画「となりの怪物くん」の公開直前イベントが23日、東京・六本木で行われ、ダブル主演の菅田将暉(25)さん土屋太鳳(23)さんが登場した。

映画が新たな門出と出会いを描いた物語ということで、それぞれの人生の門出について聞かれると…


菅田将暉「16歳ですかね。大阪から初めて上京して標準語を知らなかったんで、監督が『やだ!やだ!』って言った瞬間に『この人気持ち悪いな』って。なんか赤ちゃん言葉みたいに聞こえるんだよね。関西人からしたら」

土屋太鳳「仮面ライダーのとき?」

菅田「そうそう、はっきり言うね(笑)。ライダーの時」


土屋「拝見させていただいていて。すごくフィリップ(菅田の役名)元気をもらって」

菅田「役名まではっきりと!(笑)」

土屋「10歳の時に、今の事務所のオーディションを受けて、最終審査の時、薬師丸ひろ子さんからの激励のメッセージを拝見したんですよ。メッセージを見て、女優になりたいとかじゃなくて、なってやる!ぐらいの気持ちだったなと今思えば…」


菅田「パワフルな門出だね」

土屋「そう」

菅田「パワフルでしょ。ちょっと見たいね、それ…」

土屋「なってやる!(笑)」


映画「となりの怪物くん」は2014年まで講談社の「月刊デザート」に連載されコミックス全13巻の発行部数が610万部を突破している漫画の実写映画化。

友達も全くいない、恋もしたことのないがり勉・冷血な女子高生が、隣の席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。

主題歌には西野カナさんの「アイラブユー」が起用され、西野さんの大ヒット曲「Best Friend」など5曲も挿入歌として使用されている。

(「めざましテレビ」4月24日放送分より)

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