「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」が人気過ぎて、中国でも話題に!

カテゴリ:暮らし

  • 「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」が話題に
  • 杜の都仙台だけに街路樹とかぶったり、ピンボケ写真が多数
  • 中国の羽生結弦ファンの間でも話題となっている

あなたもデジタルカメラやスマートフォンで写真を撮る際に、失敗したことはないだろうか。

22日に行われた羽生結弦選手の凱旋パレードで、残念な写真ばかりを集めた、「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」がネット上で話題になっている。

#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権

10万人以上のファンが詰めかけたフィギュアスケート羽生結弦選手のパレード。

全国から集まったファンが、うまく撮影できなかった写真に「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」というタグをつけて投稿している。

惜しい!羽生選手はバッチリ写っているのだが、ピントが奥の建物に。

こちらも、奥の鳥がまるで主役になってしまっている。

次の写真は、羽生選手がカメラの方を向いてくれた瞬間…

しかし写っているのは建物…?

よく見ると矢印があるところに、羽生選手の頭だけが映っている。

せっかくカメラを構えたものの、上手く撮影出来なかった“失敗写真”の数々。

それでも、投稿された写真には、羽生選手への愛が溢れていた。

他にもたくさんの“下手くそ”写真が

一見するとただの失敗写真だが、なんだかほっこりするような写真がたくさん投稿されていた。

他に「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」とともに投稿されていた写真を見てみると、プロでもやってしまうことあるかもしれない、「ピンぼけ」写真は特に多かった。

「緑が美しい( ;∀;)」とコメントしてあった写真は…

ばっちりセンターに羽生選手が写っているのだが、ピントが奥の緑に合ってしまっている。

そこで、この写真を投稿した人は、もう一枚撮り直したという。
その写真がこちらの写真だ。

「しっかり!」という言葉が絵文字付きで投稿されたこの写真、今度は手前の木にピントが合ってしまった。

肝心の羽生選手がボケてしまっていて、撮影した人は「なんとか思い出の一枚をと思い夢中でシャッターを押した。写真に残したいという気持ちと、レンズ越しではなく、自分の目で直接見たい!と思って撮影したら、こうなってしまった」と話していた。


続いての写真は「森へ帰って行く羽生さん」と投稿されたもの。
どんな写真かというと…

杜の都と呼ばれる仙台らしい1枚で、まるで緑の中に帰って行くような写真だ。

道の両側が街路樹なのでこのような写真になってしまう人も多かったようだ。

他にも「羽生君は確かにそこにいた」という写真では…

羽生選手の姿がちょうど木の陰に入ってしまっていて、腕がまるで木の枝のように同化してしまっている。

失敗写真ままだ他にもある。
「ユヅルを探せ」と題された写真は…

一見するとどこに羽生選手がいるかわからないこの写真だが、沿道の人々のカメラが向いている方向に注目すると…

赤く丸く表示されているところに、羽生選手の腕が見えていた。


続いては、「羽生選手と言えば」という一枚。
「プーさんと共演している風に」と題されたこの写真は…

掲げられたプーさんのぬいぐるみと、羽生選手の共演写真を撮ろうとしたら、まさかの結果になってしまいました。
 
撮影した人は「人生そんなうまくいかないな」と感じたそうだ。

最後は「ちょうどハマってしまった…笑」とコメントされた写真。

今回、この球体状の物に苦しめられた人が多かったそうだ。

360度撮影できるカメラが、羽生選手の顔にかぶってしまっている。

しかもよく見てみると、下の写真のようにカメラのレンズがちょうど目と口の位置にあり、顔にも見えてしまう。

この写真を見たカメラメーカーInsta360Japanの担当者は「なんか、うちのPro子が羽生さんの顔にかぶってすみません」とツイートしていた。

中国でも話題!検索ワード6位に

この「失敗した写真」の数々は、羽生結弦ファンが多い中国でも話題となっていて、中国版ツイッターと言われるウェイボでも、一時期「#羽生結弦の写真撮るの下手くそ選手権」を意味する「拍羽生结弦拍得一塌糊涂」が検索ワード第6位にランクインした。

中国の羽生ファンたちは「この写真本当に面白い」とする投稿や、「写真撮れることもうらやましくて泣きそうだ」と仙台の地で生の羽生結弦を見ることができたファンを、羨ましがる中国ファンもいた。

(『とくダネ!』ヤマサキ調べました・4月24日放送分)

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