「男子も、化粧してワンピースのような水着を…」安部選手が恥ずかしい過去を告白!

  • アメフト・西村選手は「篤じゃないと蹴れない!」
  • 見栄えが大事とすね毛を剃ったら…安部選手の失敗
  • 女子バスケ・栗原選手は「ケツには自信がある!」

一つの競技や技にこだわる“スペシャリスト”。

4月22日に放送された「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系列)では、アーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)の男女混合デュエットの足立夢実選手と安部篤史選手や、元プロ野球選手で現在は馬主として活躍する佐々木主浩さん、平昌オリンピック男子モーグルで銅メダルを獲得した原大智選手らが登場し、さまざまな競技で活躍するスペシャリストたちの実態に迫った。

「篤じゃないと蹴れない!」

コンビプレーが重要なアメリカンフットボールで、フィールドゴールを担当する富士フロンティアーズの西村豪哲選手と藤田篤選手。

西村選手は、前人未到の300本連続成功記録を持ち、個人賞を4年連続して獲得。

そんな西村選手が信頼している"相棒"の藤田選手は、西村選手が蹴るときに、ボールを置く「ホルダー」というポジション。

藤田選手にかなりの信頼を寄せている西村選手は「篤じゃないと蹴れない!」と言うほど。西村選手は「ボールを置いて蹴るだけですが、自分の好きな角度や蹴りやすいポイントがあって、篤は実践してくれる」と熱弁。

お互いの信頼によって成り立っているこのコンビの関係を怪しんだ、MCの浜田雅功さんは思わず「付き合っているの?」とツッコむと、西村選手は「女の子が好きです!」と断言。

藤田選手も「僕は結婚しているので…女性が好きです!」とキッパリ否定した。

すね毛を剃るのをやめました…

男女混合デュエットのペアで活躍する安部篤史選手と足立夢実選手。

女性ペアの印象が強いが、足立選手は男子選手と組むのとでは「筋肉が違う。リフトは男性と一緒にやったほうがいい」と男女混合ならではの強みを明かす。

しかし、安部選手はペアを組んだ当初、ものすごく酷評されたことがあるという。

実は、男女混合デュエットは2015年から新種目となったことから、男子選手の扱いについて試行錯誤していた。

当時、日本国内では水着やメイクに関するルールがなく、コーチとジャッジと相談した結果、男子選手の安部選手も、化粧をして、衣装はワンピースのような水着を着ていたそうだ。

安部選手は「髪が長かったのでオールバックにしてゼラチンで固めて…気持ち悪い」と言われたことで、水着は腰回りだけ、化粧はなしになったと恥ずかしいエピソードを明かした。

スタジオで当時の試合に臨む安部選手の様子が流れると、大盛り上がり。

また、安部選手は見栄えが大事なスポーツならではの失敗をしてしまったと告白。

試合の前日にすね毛を剃ったところ、翌日の試合で感覚がわからなくなってしまったという。安部選手は「すね毛がセンサーでした」と、それからは剃るのをやめてしまったそうだ。

さらに、足に自信があるという体操の亀山耕平選手は小さい頃から足の甲が柔らかいそうで、つま先までピンと伸びた美脚を披露。

女子バスケットボールの3ポイントシューターの栗原三佳選手は「ケツには自信がある!」ということで、実際に美尻を触らせてもらった永島優美アナウンサーは「すごい!弾力!」と驚いていた。


それぞれの競技でトップをひた走るスペシャリストたちの、意外な一面や過去に、スタジオは大盛り上がりだった。


『ジャンクSPORTS』毎週日曜日19:00~19:57放送

 

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