25歳で世界最速175km/h? 大谷選手が高3の時に書いた“人生設計メモ”

  • 大谷選手が高校3年生の時に書いたという「人生設計」を入手
  • 予定では、26歳でワールドシリーズ制覇し結婚
  • 安藤優子「やたら現実味がある(笑)」

今、全米が大注目する大リーグ、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手(23)!

『直撃LIVEグッディ!』では、そんな大谷選手が高校3年生の時に書いたという「人生設計」を入手。野球だけではない大谷選手のまた違った素顔に迫った。

立本信吾フィールドキャスター:
グッディ!では安藤さんがずっと、どうやったら大谷選手のような人が生まれ育つのか気になっているみたいで…。

一同:
アハハ(笑)

安藤優子:
私が生みたいわけじゃなくて、どうやったらああいう人が出てくるんだろうなって思って(笑)

 安藤さんも今、興味津々な大谷選手!さっそくグッディ!が入手した高3の時に大谷選手自身が書いた「彼の人生設計」を見てみよう。

25歳で世界最速175km/h

立本:
18歳でメジャーに入団、20歳にはメジャー昇格15億円など、具体的な数字も書かれているんです。22歳では最高の投手に贈られる“サイ・ヤング賞”の受賞なども書かれてますね~

<大谷選手が高3の時に書いた人生設計>
・24歳でノーヒットノーラン!25勝を達成
・25歳で世界最速175km/h
・26歳でワールドシリーズ優勝、そして結婚!
・28歳には男の子誕生


 浜谷健司(ハマカーン):
時速175km!?これはちょっと高校生っぽいですね~

立本:
そうですね、ものすごい数字です!現在の大谷選手は日本で記録した165km/hが最速です。チャップマンという現役の選手が、世界最速169km/hを記録しています!175km/hは実現するんでしょうか?

AKI猪瀬氏(スポーツライター):
おそらく、25勝するよりは175km/hを投げる可能性の方があると思います。

一同:
え~!!

AKI猪瀬氏:
というのは、チャップマン(ニューヨーク・ヤンキース)が169km/h出したときに、生体力学の専門家たちが人体の使い方とかを科学的に分析すると、177km/hくらいまでは人間は出せるんだっていう研究結果が出てたので。今はそのトレーニング方法がメジャーリーグ進歩してますから、そういう最先端のトレーニングをオフシーズンにすると、シーズン入って前年からだいたい3km/hくらい球速があがっていくピッチャーがたくさんいます。アメリカならではの最先端のトレーニングをしつつ、体がもうちょっと大きくなってくると思いますので、そうなったときには可能性があるのかなって。

浜谷:
本当ですか!?いよいよ、マウンドの距離を考えないといけなくなりますよ(笑)。打てないですよもう!

一同:
アハハ(笑)

立本:
期待しましょう!そして30歳からの人生設計がこちら。

40歳に引退試合でノーヒットノーランを達成

<大谷選手が高3の時に書いた人生設計>
・31歳女の子誕生、33歳に次男誕生


三田友梨佳アナウンサー:
ご自身も3きょうだいだから、お子さんも3人なんですね!

立本:
3歳違いと2歳違いのきょうだいで、構成としては今の大谷選手と全く一緒。ですから、今いる愛する家族をまた作りたいということなのかもしれませんね。

軍地彩弓(編集者):
素敵ですね~

立本:
そして37歳で、長男が野球を始める。ここから面白いんですけど、結果が出ずに引退を考え始める。

三田:
メジャー入って20年経って…って感じですかね。

安藤:
37歳で長男が野球をはじめて、その翌年から結果が出ず引退を考えるっていうのが…。

AKI猪瀬氏:
子供好きなので、お子さんのことばっかり考えるようになるんじゃないですかね(笑)

浜谷:
引退試合のノーヒットノーランは子供たちにいい格好を見せたい!っていう思いなんですかね~

安藤:
夢の設計を書いてるんですけど、やたら現実味があるよね(笑)

57歳でプロ野球界から引退 60歳でハワイ旅行

<大谷選手が高3の時に書いた人生設計>
・41歳で日本に帰ってくる
・42歳から日本にアメリカのシステムを導入し、57歳でプロ野球界から引退
・58歳で岩手に帰ってくる
・59歳リトルリーグの監督になる
・60歳でハワイ旅行!


浜谷:
そこで急にハワイ!?

三田:
高校3年生らしさがあって、かわいいですね(笑)

高橋克実:
やっとそんな感じが出てきたね(笑)

安藤:
でも、じゃあそれまでは旅行とかしない意気込みなのね?

立本:
それまではなにか贅沢をしたりとか、何もせずに…ということなんでしょうか。そして65歳以降の老後は、メジャー年金3000万円!

伊藤洋一(エコノミスト):
しかし高校生がそんなことよく考えますね!

AKI猪瀬氏:
18歳でメジャーに行きたいと思っていた大谷選手なので、メジャーのことよく知ってますね~

立本:
そして70歳から毎日スポーツを続けて元気で明るい生活にする!

一同:
アハハ(笑)

浜谷:
70歳からは、我々の夢と同じになってくるんですね(笑)

立本:
こういったところからも、大谷選手が愛される理由がわかりますよね~

 軍地:
もっと好きになっちゃった。夢ばっか語るわけじゃなくて、ちゃんと現実もわかってて。先生がこれを書かせたというのも素晴らしくて、すべてのお母さん書かせたほうがいいですよね。

安藤:
地に足がついていて、どこか優しさもあって…。

浜谷:
育ててくれた地元に対する愛もちゃんと感じますし。これを18歳の時に書くって…。俺が18歳の時は埼玉県にそんなこと、みじんも思わなかったですよ。

一同:
アハハ(笑)

大谷選手の、18歳にしてはかなり現実味のある人生設計に、スタジオは大盛り上がりだった!

(「直撃LIVE グッディ!」4月16日放送分より)

大谷翔平 二刀流の挑戦の他の記事