“岡山の奇跡”桜井日奈子「どえらい嬉しいがね」

カテゴリ:芸能スポーツ

  • “岡山の奇跡”桜井日奈子が主演映画の試写会に
  • 名古屋では「どえらい嬉しいがね」とあいさつ
  • 仙台では寒い中行われた撮影を振り返った

地元岡山で美少女ぶりから“岡山の奇跡”として注目を集めた桜井日奈子さんが主人公・光希を演じる映画「ママレード・ボーイ」の試写会が名古屋と仙台で行われ、舞台挨拶を行った。光希の相手・遊を演じるのは「銀魂」など話題作への出演が続く吉沢亮さん。
「ママレード・ボーイ」は大ヒットコミックの実写映画化で、光希と遊の両親に、中山美穂さん、檀れいさん、谷原章介さん、筒井道隆さんと“ラブストーリーの神たち”ともいえる豪華キャストが集結した。

4月12日名古屋での特別試写会に登場した桜井さんは「皆さん、ご来場いただきまして、ありがとうございます。こんなにたくさんの方にいらして頂いて…どえらい嬉しいがね」と少し照れながら名古屋弁であいさつ。
会場は「かわいい~!」との声と大きな拍手に包まれた。

完成した映画を見た感想を桜井さんは「私は光希と遊がシチューを食べるシーンが一番トキメキました!まだお互いに仲良くなっていないけど、意識し合っているっていうのが雰囲気で伝わってキュンとしました」と説明。

「髪を切るシーンがあって。台本には書かれてないんですけれど、光希の切ない心情が感じられて。遊を想う切ない日々があったんだろうなって想像して、そのシーンの撮影の時には決意を固めて、くよくよせずに、前に進まなきゃっていうシーンはポイントになりました」と撮影を振り返り、実際に髪を切ったことについては「役柄に合わせて髪型を変えるのは初めての経験でしたし憧れでした。ずっと憧れで、夢がかなって嬉しかったです!」と笑顔を見せた。

4月14日に仙台で行われた試写会では廣木隆一監督と共に登場。二人とも「おばんですー」と宮城の方言であいさつ。
映画でも光希と遊が通う高校のシーンは仙台で撮影が行われたということで「テニスのシーンとか全部仙台で撮影して、エキストラの方々が熱心に参加してくれて、本当に助かりました」と監督が振り返ると、桜井も「皆さん寒い中、一緒に頑張ってくださいました。テニスシーンは遊も銀太も本当にかっこよくて、キラキラしています。見どころのシーンです!」と感謝した。