“特殊”オスプレイが横田基地へ

  • アメリカ軍の輸送機CV-22・オスプレイ5機が陸揚げされた。
  • CV-22は、沖縄に配備済みのMV-22と違い、より過酷な条件下で使われる
  • 今回の5機は今夏から横田基地に配備されるが、安全性はいかに

在日アメリカ軍は4日、横浜市の米軍施設で行っていた垂直離着陸輸送機CV-22・オスプレイ5機の陸揚げ作業を終えた。
今週中にも横田基地に移され、訓練などを経て今夏から正式配備される。

注目なのはCV-22は、沖縄・普天間基地に配備済みのMV-22・オスプレイと比べ、基本性能は変わらないものの、より過酷な条件下での任務を想定したタイプだ。

横田基地は5市1町にまたがり、ここには約42万人が住んでいる。
菅義偉官房長官は記者会見で「日本の防衛、アジア太平洋地域の安定に資する。地元への影響を最小限にするよう日米で協力する」と評価したが、住民はどのように受け止めているのか。

プライムニュース・イブニング木村拓也キャスターが現地取材した。


(『プライムニュース イブニング』4月4日放送分)