「インスタ映え」で荒らされる森

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  • 問題の現場は「篠栗九大の森」 8年前から一般開放されている
  • 「インスタ映え」すると評判。来訪者は3・5倍に。
  • ルール無視の来園者による迷惑行為が絶えない。

福岡市・篠栗町にある「篠栗九大の森」は、九州大学が研究のために桜やモミジなど約100種類の樹木を植林。8年前から一般開放されている。
中でも針葉樹のラクショウの木は幻想的な光景を織りなす。

最近は「インスタ映え」すると評判となり来訪者も急増。2017年度は、2月末の時点で、前年度比3.5倍の約12万人に達した。

ところが、撮影に邪魔だからと枝を折るなど、樹木を傷つける迷惑行為も相次いでいるという。果たして有効な対策はあるのか。

プライムニュース・イブニングの木村拓也キャスターが現地を取材した。


(『プライムニュース イブニング』4月3日放送分)

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