インスタ映え必至!行列ができる“豆柴カフェ”

カテゴリ:地域

  • チケット売り切れも…岡山県の倉敷美観地区の新名所 豆柴カフェが話題
  • 他にもハリネズミやフクロウに触れ合えるカフェも
  • 児島ジーンズストリートでデニムの魅力を体感

つぶらな瞳でカメラを見つめる小さな柴犬。
柴犬のなかでも、体が小さく愛らしいことで最近、人気急上昇中の“豆柴”。
その豆柴を12匹集めた「倉敷豆柴カフェ」が2017年11月に倉敷の美観地区にオープンし話題となっている。

入場料を払い一人、原則30分まで滞在可能
料金は中学生以上がワンドリンク付きで780円。
豆柴と触れ合うことはもちろん一緒に動画や写真を撮ったりすることもできる(フラッシュは禁止)。
オープン後、豆柴の愛らしい姿がSNSで拡散され人気が広がり、入場チケットが売り切れてしまうことも…

実は、話題となっているのは“豆柴”だけではない。
豆柴カフェの隣にはハリネズミカフェも併設されている。

そして約15匹のハリネズミが、模型の家や花が飾られたスペースに放し飼いにされていて、こちらも撮影可能なだけでなく、実際に触ることもできる。


さらにさらに、同じ建物内には世界中の珍しい“フクロウ”と触れ合える「フクロウの森」も…

ここでは、世界各地に生息する14種類16羽のフクロウがいて、平日には手に乗せる体験もできる。

他にも、倉敷市で話題となっているスポットがある。

美観地区と並んで、人気の観光スポット「児島のジーンズストリート」。

1965年に初めて国産ジーンズが発売され、国産ジーンズの聖地と呼ばれている。
児島ジーンズストリートには約40店の国産ジーンズ関連のお店が並びデニム通はもちろん観光客にも人気スポットとなっている。

そんなジーンズストリートにも新名所が…。

2018年3月にオープンしたのが
「クラウンレーベル バイ 桃太郎ジーンズ」
海外にも熱烈なファンがいる日本産デニムの有名メーカー、ジャパンブルーが展開する。
この店はデニムのオーダースーツを扱っている。

サンプルからシルエットや襟、ポケットの形などを選ぶことができるパターンオーダーで、色落ちやシャツへの色移りを防ぐための特殊なデニム生地を使ったスーツもある。
価格はシングルの上下セットで6万9800円~。

比較的、年齢の高い層を中心に、最近では、結婚式に着ていきたいという若い人からも人気が出てきている。
スーツのほかにも高級モデルなど約40種類が販売されている。

開通30周年を迎えた瀬戸大橋が通るまち岡山県・倉敷。
倉敷の新たな魅力を体験してみてはいかがだろうか?

FNNピックアップの他の記事