2500枚以上の注文が殺到 羽生結弦選手のフリー使用曲の売上が急上昇! 

公式サイトは300倍ものアクセスを記録

カテゴリ:話題

  •  アルバムは2015年11月にリリース
  • 2500枚以上の注文が殺到
  •  現在は品薄状態

平昌オリンピックのフィギュアスケートで、66年ぶりの連覇を達成し、金メダルを獲得した羽生結弦選手(23)。

2月17日のフリープログラムで、羽生選手が使用した曲「SEIMEI」の原曲が収録されたアルバム『オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリート』の売上が急上昇していると、発売元のソニー・ミュージックダイレクトが発表した。

2015年11月にリリースされたこのアルバムは、羽生選手の演技を受けて、2500枚以上の注文が殺到しているようだ。(2月19日現在/アルバムとダウンロードの合算)

オリジナル・サウンドトラック「陰陽師」コンプリー

発売元のソニー・ミュージックダイレクトの公式サイト「otonano」内にあるアルバム商品の紹介ページは300倍のアクセスを記録。

現在アルバムは品薄状態で、2月25日の閉会式に向けて増産体制に入っているという。

映画「陰陽師」(2001年公開)と「陰陽師II」(2003年公開)は、平安時代の陰陽師・安倍晴明の活躍を描いた作品。

サウンドトラックを担当した梅林茂さんの音楽は、雅楽の要素に野村萬斎さんの唱も加わるなど大きな話題を呼んだ。

「陰陽師・メインテーマ」は、羽生選手が2015~16シーズンのフリープログラムに続いて、今回の五輪でも「SEIMEI」として編集使用することで話題となった楽曲で、同CD2枚に収録されている7曲を編集して作られたテーマ曲だ。

先日は、メダル獲得を記念して全国10か所の中央郵便局などで「公式フレーム切手」が発売されるなど、まだまだ“羽生フィーバー”は止まらない。