運動会でスポーツの秋楽しむ 子どもと保護者が全力で競技

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3連休初日、21日は、福島県内各地で運動会が行われた。

子どもも保護者も全力で競技に臨み、スポーツの秋を楽しんだ。

福島市で行われた、桜の聖母学院幼稚園の運動会。

3歳から6歳までの95人が、かけっこや綱引き、障害物競走に挑戦した。

運動会に参加した子どもたちは、「1番! 緊張した」、「4等賞と5等賞だった。悔しかった」などと話した。

プログラムには、お父さんやお母さんと一緒に行うユニークな競技も。

カードに書かれたおすしのネタを、子どもが背負ってゴールを目指す。

競技に参加した保護者は、「子どもと最高の思い出ができました。よくやったぞ」と話した。

わが子の雄姿をカメラに収める保護者も、力が入る。

保護者は、「こういう時期って二度とない、あと戻りできない。しっかり記憶として残しておきたい」と話した。

運動会といえば、昼食の時間も楽しみの1つ。

愛情が詰まったお弁当を、家族で囲む。

お弁当を囲む家族は、「きのうから仕込んで作ってきました」、「おいしい」などと笑顔で話した。

子どもたちは、元気いっぱいに競技に臨み、成長した姿を家族にみせていた。