W杯へ 三鉄に応援つり手 ラグビーボール型・サケ型も

ラグビーワールドカップに出場する国の地図を入れたラグビー型のつり手が、三陸鉄道で作成され、17日にお披露目された。

作成したのは、出場国の地図が入ったラグビー型のつり手と鮭を型どったつり手、あわせて165個で、どちらも岩手県産の広葉樹が使われている。

17日は、関係者およそ40人が集まり、宮古市内のあかまえこども園の園児が、ワールドカップに出場する選手を応援した。

このあと、園児たちは列車に乗車して、制作されたつり手を取り付けた。

この応援つり手は、ワールドカップに向けて、順次、車両に取り付けていくという。