県内小中学校 2学期スタート 友達との再会に笑顔

岩手県内の小中学校では、早くも始業式が行われ、2学期がスタートした。

初めての夏休みを過ごした1年生は、友達との再会に笑顔を見せていた。

このうち、花巻市の花巻小学校では282人の児童が始業式に出席した。

式の始めに、齊藤義宏校長が「しっかりと2学期の目標を立ててスタートしてほしい」とあいさつすると、児童代表の2人は2学期に頑張りたいことを発表した。

6年生・菊池成美さんは「少しずつ近づいている卒業に向けて、勉強や行事、委員会活動などの学校生活を精いっぱい頑張る2学期にしたい」と話した。

児童たちは教室に戻ると、お互いの自由研究の作品を見せ合って、久しぶりに会う友達と楽しい時間を過ごしていた。

1年生・田澤慶志郎君は、「シールを白いお皿に貼った。お母さんが使うお皿にする」と話した。

1年生・堀澤心美(みみ)さんは「(お友達と会えてどうですか?)うれしかった。鬼ごっことかで遊びたい」と話した。

19日は、県内の小中学校183校で始業式が行われ、20日がピーク。