郡山発祥のご当地パンを再現 ポテトチップスの新商品とは

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19日、お披露目されたポテトチップス。

福島・郡山市の、あるご当地グルメの味が再現されている。

2017年は「いかにんじん味」、2018年は「こづゆ味」を開発し、大ヒットした福島の名物シリーズ。

第3弾となる今回、その味とは...。

県庁を訪れたカルビーの伊藤社長が、内堀雅雄知事に報告した新商品「クリームボックス味」のポテトチップス。

カルビー・伊藤秀二社長は、「わたしが言うのも変ですけど、うまくできたなと...」、「甘めのやつをどうミックスできるか、ちょっと難しかったと思うんですけれど、食べてすぐ、これはいけるなと思いましたね」と話した。

「クリームボックス」は、厚切りの食パンにミルククリームがたっぷりのった、郡山発祥のご当地パン。

新商品は、小麦の香りとクリームのまろやかな味わいを再現し、塩味で引き立たせた。

内堀知事は、「今回はご当地グルメの中でもスイーツなので、どんな味なんだろうと...」と話した。

期待を膨らませた内堀知事も、食べてびっくり。

内堀知事は、「うん、おいしいですね!」、「やさしい味っていうんですかね、ふるさとがすっと頭に戻ってくるような味」と話した。

開発チームが試行錯誤を重ねて完成させた、ポテトチップス・クリームボックス味。

袋をあけた瞬間から、福島の味を楽しめる。

新商品は、9月23日から東北地方を中心に数量限定で販売される。