当選の2人が地元で喜びの朝 参院選 福島選挙区と比例代表

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参議院選挙の福島選挙区と比例代表で当選した2人が、地元で喜びの朝を迎えた。

3人が立候補した福島選挙区では、自民党の森まさこ氏が44万5,000票余りを獲得し、3選を果たした。

県内の投票率は、過去2番目に低い、52.41%だった。

森氏は、福島・いわき市内の自宅で喜びの朝を迎え、意気込みを語った。

森まさこ氏「必ずポスト復興庁をつくる、後継組織をつくる。責任の重さを自覚して、まい進して参りたいと思います」

一方、比例代表で当選した公明党の若松謙維氏は、22日朝、郡山市内の自宅で2期目の抱負を語った。

若松氏「原発事故収束まで長時間を用しますので、その対策も加速度化しなくてはいけないと思っております」

比例代表の福島県関係では、自民党の佐藤正久氏が3度目の当選を飾り、日本維新の会の山口和之氏は落選した。