盛岡市に新保育園が開園 焼肉冷麺・ぴょんぴょん舎

待機児童問題を解消しようと、ぴょんぴょん舎を展開する企業が新しい保育園を開園することになった。

盛岡市材木町に開園するのは、「まちのあそびの園」。

これは、焼肉・冷麺のぴょんぴょん舎などを展開する中原商店が国の助成金を使って運営するもので、20日は内覧会が開かれた。

待機児童問題の解消のほか、地域住民の交流の場を作るのが目的で、町家づくりを再現した園内は、木のぬくもりを感じることができる。

まちのあそびの園・山崎拓哉園長は、「遊びを通していろんなことを知っていく、学んでいく、そういうことを大事にしていく保育園にしたいです」と話した。

この保育園は、最大で19人受け入れることができ、8月1日に開園する予定。