身近に科学を楽しもう! サイエンス・デイ 2019

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子どもから大人まで、多くの人に科学をより身近に感じてもらおうと、宮城・仙台市青葉区では、科学技術を体験できるイベントが開かれた。

2019年で13回目となるこのイベントには、企業や大学などがあわせて113のブースを出展していて、会場を訪れた人は、「銀を磨いて鏡を作る」実験などを楽しんだ。

一方、VR技術を使った「車の運転」が体験できるブース。

赤外線カメラで体の動きを感知し、体の動きだけで画面を通して車を走らせることができる。

体験した子どもは「最新の技術が使われていてすごいと思った」、「本当の車が見えたから本当に自分が運転している感じでした」などと話した。

参加した子どもたちは、目を輝かせながら、科学と触れあう1日を楽しんでいた。