南気仙沼七夕まつり 9年ぶりに復活

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宮城・気仙沼市では、9年ぶりとなる「七夕まつり」が開催され、家族連れなどでにぎわいを見せている。

東日本大震災からの復興が進み、町を活気づけようと9年ぶりに復活した「七夕まつり」。

会場の公園には、地区の人たちが手作りした「くす玉」と「ふき流し」からなる、高さ5メートルほどの七夕飾り22本が並び、訪れた子どもたちが願いごとを書いた短冊が、用意された竹に飾られた。

訪れた人は「いいですね。待ってましたという感じ」、「(祭りの規模は)小さくなっているが、街のにぎわいを作るにはとてもいい企画だと思う」などと話した。

実行委員会は、2020年以降も、この祭りを続けていきたいとしている。