海開き 梅雨の晴れ間に歓声 南三陸町「サンオーレそではま」など

カテゴリ:地域

宮城・南三陸町の「サンオーレそではま」など、県内3カ所の海水浴場が13日に海開きを行い、今シーズンの営業を始めた。

南三陸町志津川の「サンオーレそではま」は、貴重な梅雨の晴れ間がのぞき、最高気温は27度を超えた。

13日朝、「海開き」が宣言されると、早速、多くの家族連れが波打ち際に入って、冷たい水の感触に歓声を上げていた。

「サンオーレそではま」は、東日本大震災で津波の被害を受けたが、2017年に営業を再開し、2018年は過去最も多い6万6,000人が訪れた。

訪れた人は、「魚を捕まえたり、カニを見つけたい」、「気持ちいい。(冷たい?)でも楽しい」などと話した。

県内では、ほかに七ヶ浜町と東松島市の海水浴場が13日に海開きした。