各地で7月に入り1番のまとまった雨

岩手・盛岡市内は、12日明け方から雨が降り出し、午前9時ごろには雨脚が強まった。

日本海を進む低気圧の影響で、12日は広い範囲で雨が降り、午後6時までの24時間降水量は、県内で1番多いのが大船渡で44mm、西和賀町沢内は38mmなど、各地、7月に入ってから1番のまとまった雨となった。

雨のピークは越えつつあるが、13日朝ぐらいまで雨が残るところもある見込み。