Jリーグ・村井チェアマン 来盛 谷藤盛岡市長に支援感謝

Jリーグの村井満チェアマンが来県。

いわてグルージャ盛岡の視察を前に、岩手・盛岡市の谷藤裕明市長もとを訪れ、日頃の支援に感謝した。

Jリーグには、現在55チームが所属していて、村井チェアマンは、2年に1度ほどのペースで、全てのチームの本拠地を回っている。

12日は、グルージャ盛岡を運営するいわてアスリートクラブの宮野聡社長と一緒に、盛岡市役所を訪れた。

村井チェアマンの父親は、奥州市の出身で、盛岡市で育ったという。

村井満チェアマンは、「わたしにとって盛岡は、第2の故郷。1歩ずつ、クラブも成長していけばと思うので、引き続き、よろしくお願いします」と話した。

なお、グルージャは、Jリーグの規定で、3年後までに、本拠地のスタジアムの照明の整備をしないと脱退しなければならず、費用は、およそ10億円が見込まれている。

村井満チェアマンは、「ナイターがあれば、夜でもサッカーができたりするので、スポーツに触れる時間が長くなることは、市民の皆さんにとってもメリットだと思いますし、クラブ目線だけでなく、地域全体の視点で、広い意味で議論を重ねてほしい」と話した。

村井チェアマンは、13日に盛岡市で行われるグルージャの試合を視察する予定。