FDA 金色の翼で岩手PR 「黄金の國、いわて。」号

岩手・花巻と愛知・名古屋を結ぶ「フジドリームエアラインズ」。

ゴールドの機体で、「黄金の國、いわて。」の魅力を全国に発信するためのPRセレモニーが、県庁で開かれた。

達増拓也知事のもとを訪れたのは、県と3年前から連携して、岩手の魅力をアピールしているFDA(フジドリームエアラインズ)の三輪徳泰社長など4人。

県は、FDAのゴールドの機体のネーミングライツを取得し、「黄金の國、いわて。」号と命名し、全国にアピールしている。

2019年は、機内誌に、三陸の夏の海など、県内の魅力を特集した記事が、年4回掲載される予定。

2011年に就航した花巻~名古屋間は、当初1日1往復だったが、現在は、1日4往復と需要が伸びている。

三輪社長は、「2019年は、ラグビーワールドカップなど、大きなイベントがたくさんあるので、PRの手伝いをしたい」と話していた。