令和初 仙台・青葉まつり 開幕 初夏の風物詩

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仙台初夏の風物詩「仙台・青葉まつり」が18日に開幕し、宮城・仙台市中心部は多くの人たちでにぎわっている。

令和となって初めてとなる、2019年の「仙台・青葉まつり」。

仙台市青葉区の勾当台公園では、午前10時から、色鮮やかな衣装を身にまとった子どもたちによる「すずめ踊り」が披露された。

2019年は、過去最多となる152団体、およそ4,600人が「すずめ踊り」に参加する。

訪れた人は、「祭りの中で青葉まつりが一番好きなので、すごい楽しい」と話した。

新緑の仙台を彩る「仙台・青葉まつり」。

19日の「本まつり」では、令和の幕開けを祝う、火縄銃の一斉礼砲も行われる。