菜園フレッシュ大作戦 街角に花を 専門学校生が植えつけ

街の中心に緑を増やし、地域の人に楽しんでもらおうと、専門学校生がプランターに花を植え、校舎の周りを飾った。

これは、岩手・盛岡市で3つの専門学校を経営する、学校法人コアトレースが2001年から毎年行っているもので、2019年で19回目となる。

「菜園フレッシュ大作戦」と名づけられたこの取り組みは、過去には盛岡市の都市景観緑賞も受賞している。

17日は、専門学校生28人が参加し、マリーゴールドやペチュニアなど、5種類およそ100株が植えられ、校舎の正面玄関前に設置された。

花は学生たちが毎日手入れを行い、7月ごろに見頃を迎え、10月まで街を彩る。