6月に仙台でサッカー国際大会 16歳以下日本代表など4カ国参加

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6月12日から、宮城・仙台市で、16歳以下の国際大会「U-16インターナショナルドリームカップ」が開催されるのを前に、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が、17日、仙台市役所で会見を開いた。

日本サッカー協会・田嶋幸三会長は、「本大会に出場する選手たちも、日本代表として活躍する未来の自分の姿を想像しながら、この『U-16インターナショナルドリームカップ』で戦うことになると思います」と話した。

この大会は、日本の育成年代の国際経験を高めることを目的として、2015年から開催されていて、仙台市での開催は、3年連続となる。

2019年は、日本代表のほか、ナイジェリア、ルーマニア、メキシコの4カ国が参加し、6月12日、14日、16日の3日間、ユアテックスタジアム仙台を会場に、総当たりで優勝を争う。

田嶋幸三会長は、「仙台市で行うことによって、その選手たちはもちろんですけれども、それを見に来た小中学生、高校生が、刺激を受けてくれることの効果も大きいと思います」と話した。