県内の酒 7年連続で日本一の快挙 新酒鑑評会の金賞受賞数

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全国新酒鑑評会で、福島県内の22の蔵元が金賞を受賞し、金賞受賞数が7年連続で日本一となった。

17日午前10時に鑑評会の結果が発表されると、県の担当部署では、各都道府県ごとに金賞を受賞した蔵元の数を集計した。

その結果、県内で金賞を受賞したのは22の蔵元で、18カ所の秋田、16カ所の兵庫、15カ所の新潟など、全国の酒どころを抑えて7年連続で全国最多となった。

福島県・宮村安治観光交流局長は「7年連続日本一達成です」と話した。

7年連続の日本一は史上初の快挙で、夕方からは、県の観光物産館で祝賀イベントが開かれる。