高校囲碁選手権県大会 盛岡で 盤上で頭脳戦展開

全国高校囲碁選手権の出場権をかけた岩手県大会が始まり、生徒たちが盤上で頭脳戦を繰り広げている。

大会には、県内の高校生96人が参加し、17日と18日の2日間、個人戦と団体戦が行われる。

17日は、開会式のあと、早速、個人戦が始まり、高校生棋士たちは40分の持ち時間の中で、最良の一手を目指していた。

県内では、男子部門で初心者の参加が多く、全国大会に向けた予選では有段者が対戦し、ほかの出場者は昇級をかけて、この大会に臨んでいる。

18日は、15校による団体戦が行われ、上位入賞校には、7月の全国高校囲碁選手権大会と全国高文祭・囲碁部門への出場権が与えられる。