春の諸国うまいもの祭 平成最後 盛岡で

全国のおいしい名物を集めた食のイベントが、岩手・盛岡市のデパートで始まり、大勢の買い物客でにぎわっている。

盛岡市の「アネックス カワトク」で、17日から始まった「春の諸国うまいもの祭」。

2019年は、過去最多の18店が出店した。

行列ができるほど人気だったのは、北海道・釧路市の「今商店」。

17日と20日・21日は、ズワイガニ、ウニ、イクラがたっぷり乗った三色弁当が、特別価格の1つ1,080円で販売される。

スイーツも充実している。

今回初出店、茨城県「芋しん」の「黄金郷」は、焼き芋を油で揚げ、みたらし団子のたれをかけた一品。

また、東京・目黒「オッジ」の生チョコレートケーキは、繊細な口どけが特徴。

訪れた人たちは、味比べをしながら買い物を楽しんでいた。

このイベントは、盛岡市緑が丘の「アネックス カワトク」で、4月23日まで開かれている。