仙台・青葉まつりへ すずめ踊り 練習始まる

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宮城・仙台の初夏を彩る、仙台「青葉まつり」。

2019年は、5月18日と19日に開催される。

青葉区の百貨店では、青葉まつりで披露される「すずめ踊り」の練習が始まった。

青葉区の百貨店「藤崎」は、仙台・青葉まつりのすずめ踊りに毎回参加していて、2019年で33回目になる。

17日から、新入社員26人も参加したすずめ踊りの練習が始まり、真新しい制服の新入社員たちが、先輩から、すずめ踊りの基本的な足さばきや扇子の使い方を習っていた。

新入社員は、「初めてだったので足が疲れたけど、楽しく踊れました」、「扇子の動きと足を組み合わせると難しい。大舞台に新入社員が立たせていただくので、先輩に負けないように頑張りたい」などと話した。

仙台市中心部で行われる青葉まつりは、石工の即興の踊りが元とされるすずめ踊りのほか、山鉾(やまほこ)の巡行などで知られ、2019年は、5月18日と19日に開催される。

藤崎では、週に6回、業務開始前にすずめ踊りの練習を行う予定で、2019年は創業200年を記念し、法被のデザインをリニューアルして本番を迎えるという。