宮城県内 2019年一番の暖かさ “半袖姿”の花見客も...

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17日の宮城県内は、半分以上の観測地点で、2019年一番の暖かさとなった。

仙台市内の公園では、上着を脱いでお花見を楽しむ人の姿が多く見られた。

南から暖かな空気が流れ込んだ、17日の県内。

築館と大衡で22.9度を観測するなど、県内15の地点で、2019年一番の暖かさとなった。

最高気温19.7度と、5月中旬並の気温となった仙台では、半袖でお花見を楽しむ人の姿も見られた。

花見客は、「暖かくていいですね、春らしくて。お花見日和です」、「暖かくて、上着を着なくてもいいかなと。天気予報を見て、上着なしで来ました」、「暖かくて気持ちいいです!」などと話した。

中には、かき氷を食べる子どもも。

女性は「暖かかったので、(かき氷を)食べたくて来ました」と話した。

出店でも、17日は温かい物より、冷たい物の売り上げが好調だったよう。

店の人は「夏と同じですからね。暑いから氷とか、水ものが売れます」、「きょうは、(冷たい)お茶が一番売れますね。あとはラムネ。きょうは冷たいものばかりですね」などと話した。

18日も、県内は、20度前後まで気温が上がる見込み。