「伊藤園」が県に寄付金を贈呈 県内の森林保全や植樹活動に活用

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福島県内の森林保全や植樹活動に役立ててもらおうと、大手飲料メーカーが福島県に寄付金を贈った。

県庁を訪れたのは、伊藤園の清宮正隆南東北地区営業部長などで、井出副知事に寄付金30万円の目録を手渡した。

伊藤園では、県内の森林保全や植樹に役立ててもらおうと、2017年から「お~いお茶」ブランドの飲料製品の売り上げの一部を寄付する取り組みを続けている。

伊藤園・清宮正隆南東北地区営業部長は、「福島県は自然が豊かなところで、自然は『財産』だと思う。少しでも財産が増えるように協力したい」と話した。

贈られた寄付金は、県内の植樹活動などに役立てられる。