軽乗用車にはねられ女性死亡 一関市の国道

16日夜、岩手・一関市の国道で、横断歩道を渡っていた77歳の女性が、軽乗用車にはねられ亡くなった。

16日午後9時すぎ、一関市山目の国道284号線で、近くに住む無職・菅原千惠さん(77)が横断歩道を歩いていたところ、横から来た軽乗用車にはねられた。

この事故で、菅原さんは全身を強く打ち、病院に運ばれたが死亡が確認された。

警察によると、現場は国道と市道が交わる信号機のない交差点で、見通しはよく、付近に街灯はあり、暗くはなかったという。

警察は、軽乗用車を運転していた市内に住む35歳の女を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、その後、過失運転致死容疑に切り替え、事故原因をくわしく調べている。