利府球場 全面人工芝に 楽天2軍公式戦も予定

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プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの2軍本拠地にもなっている利府球場が、全面、人工芝にリニューアルされ、17日、記念式典が開かれた。

式典には、宮城・利府町の熊谷大町長や、地元のスポーツ少年団が参加し、全面、人工芝となった利府球場のリニューアルを祝った。

利府球場は、楽天イーグルスが2009年から、2軍の本拠地として使用してきたが、老朽化により、2018年1年間、球場を閉鎖し、およそ2億8,000万円かけて改修工事が行われた。

スポーツ少年団の子どもたちは、「きれいです」、「球場の芝が違うから、楽しいです」などと話した。

17日は、こけら落としの記念試合として、利府高校と仙台一高の硬式野球部が対戦した。

利府球場は4月から利用が始まり、4月13日には楽天の2軍公式戦が予定されている。