亘理町に「ありのまま舎」 難病や障害者の支援施設

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難病や障害のある人たちを支援する施設「県南ありのまま舎」が、宮城・亘理町に完成し、16日、開所式が開かれた。

亘理町に完成した「県南ありのまま舎」は、難病や障害のある人たちに、介護や医療支援などを行う施設。

開所式には、三笠宮瑶子さまも出席され、施設の完成を祝った。

施設は、亘理町が無償で貸した敷地に、県の補助金などを使い、およそ6億2,000万円で建てられた。

重症心身障がい児者親の会・佐藤洋子代表は、「立派な施設を建ててもらい、感謝しています」と話した。

2019年7月には、診療や訪問看護を行うメディカルセンターなども開設される。