被災地を「食べて応援」 風評被害 払しょくへ

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東日本大震災の被災地でとれた、農林水産物などの消費拡大を応援する催しが、宮城・仙台市青葉区で開かれている。

「食べて応援しよう!」は、福島第1原発事故による風評被害を払しょくしようと、3年前から毎年開かれているもので、会場では、岩手・宮城・福島の食品事業者など、55店舗が商品を販売している。

宮城県からは、石巻産のカキなどが販売され、訪れた人たちが舌鼓を打っていた。

石巻産のカキを食べた男性は、「クリーミーで、やっぱり海のミルク。最高だよね」、「おいしかったです。もっと食べたいです」と話した。

この催しは、17日の午後3時まで、青葉区の勾当台公園市民広場で開かれている。