三陸鉄道 新運転士に辞令 新車両8両連結し公開も

来週から岩手県の久慈・盛間での営業が始まる三陸鉄道で、新たな運転士に辞令が交付され、新車両8両全てを連結し、公開した。

三陸鉄道は、JR山田線の宮古・釜石間が移管され、3月23日からリアス線として運行を始める。

それを前に15日は、中村一郎社長から、入社2年目の古舘龍太さんに、運転士の辞令が交付された。

古舘さんは、2018年12月に運転士の国家試験に合格し、社内訓練を経て、晴れて、独り立ちとなった。

三陸鉄道・古舘龍太運転士は、「運転技術や異常時の冷静な対応など、両立して頑張っていきたい」と話した。

古舘さんは、安全運行を誓い、16日から早速、乗務に就く。