保育園児がイチゴの摘み取り体験 八幡平市の観光農園

岩手・八幡平市にある観光農園ではイチゴが旬を迎え、地元の保育園児を招いて、摘み取り体験会を開いた。

これは、地域の子どもたちに収穫の喜びを感じて、農業について学んでもらおうと、サラダファームが毎年行っている。

招待されたのは、東慈寺保育園の年長組の園児15人。

園児たちは、2018年9月にイチゴの苗を植えていた。

自分たちで植えたイチゴが、4カ月余りで大きく真っ赤に実っているのを見て、子どもたちは大喜びだった。

そして1番のお楽しみ、摘み取り体験。

14日は、自分たちで植えた品種「さがほのか」と「女峰」のほか、大粒の「紅ほっぺ」や「やよいひめ」も食べ比べた。

園児は「おいしい」、「甘い」などと話した。

サラダファームのイチゴの摘み取りは、6月ごろまで楽しめる。