空気カラカラ...火事に注意

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福島県内では空気の乾燥が続き、火災が起きやすくなっている。

13日までの30日間に降った雨の量は、福島では合計13.5mm、郡山は9.5mm、いわき市小名浜では7mmの雨が降ったが、2月の平年の降水量と比べてみると、福島と郡山は30%程度、いわき市小名浜にいたっては、平年の13%しか降っていないことがわかる。

そして中通りや浜通りは、20日は雨の予報だが、19日ごろまでは晴れの日が続いて空気の乾燥した状態も続く見込み。

ストーブや鍋のカセットコンロなど、火の元の取り扱いには注意が必要となる。