動物虐待とは... 動物虐待の検挙件数は右肩上がり

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動物虐待とは、殺傷以外にも「エサを与えない」、「病気・けがの手当てをしない」、「ふん尿や死体を放置する」なども該当する。

警察庁によると、動物虐待の検挙件数は、右肩上がりで増え、2018年は、68件の事件で76人が検挙され、このうち7人が逮捕された。

動物愛護管理法は、2012年に改正され、動物虐待の罰則は、2年以下の懲役または200万円以下の罰金と強化されたが、相次ぐ動物虐待を受け、さらなる罰則強化が検討されている。