盛岡市のエヌズ・ステージが出展 東京オートサロン最優秀賞

千葉県で開かれているカスタムカーの祭典「東京オートサロン」に、岩手・盛岡市の自動車販売会社が、自社で製作した車を出展した。

東京オートサロンは、市販車に特別な装備を施したカスタムカーが一堂に会するイベント。

2019年は、国内の主要自動車メーカーやタイヤメーカーなど、およそ400社がブースを出展している。

自動車販売会社のエヌズ・ステージは9年連続の参加で、「クルマアソビ」をテーマにした車を出展した。

エヌズ・ステージの矢羽々博征社長は「われわれが住んでいる岩手は、スキー場とか自然の中で遊ぶものがあるので、(関東など)なじみがないところに(ジムニーの良さを)伝えたい」と話した。

なお、エヌズ・ステージが出展したブラックバイソンが、SUV部門で最優秀賞を受賞した。