年末年始の利用客増加 東北・秋田新幹線

年末年始に東北新幹線と秋田新幹線を利用した人は、2018年を上回る、68万1,000人となった。

JR東日本盛岡支社によると、2018年12月28日から2019年1月6日までの10日間にJRを利用した人の数は68万1,000人と、2018年より6%増えたことがわかった。

1月4日が金曜日で、長期休暇を取りやすかったことが好調の理由とみている。

東北新幹線の利用者のピークは、帰省などの下りが12月29日で5万4,000人、Uターンなど上りが1月3日で5万人となっている。

なお、自由席の乗車率が最も高かったのは、下りが12月30日の232%、上りが1月3日の206%だった。