全基交換へ 工期は1年延長 県庁西庁舎の免震装置

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免震装置の検査データ改ざんを受けて、福島県庁西庁舎の改修工事の期間が1年延長されることになった。

県庁西庁舎には、改修工事で16基の免震装置が取り付けられたが、「全ての検査データが改ざんされていた」と、メーカーのKYBから報告があったという。

県では、全ての免震装置を基準を満たすものに交換することを決めた。

これにともない、2019年3月に終了予定だった改修工事は、2020年3月まで1年間延長される。

県は「メーカー側に、しっかりと対応するよう求めていきたい」としている。