しろいし蔵王高原マラソン大会 秋の蔵王を駆け抜ける

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宮城・白石市では、南蔵王のふもとを駆け抜ける「しろいし蔵王高原マラソン大会」が行われ、ランナーたちが、秋の風を感じながら健脚を競った。

2018年で32回目の開催となる、「しろいし蔵王高原マラソン大会」。

16日は、全国からおよそ1,300人のランナーが参加し、3kmから20kmの距離で、年齢や性別ごとにタイムを競った。

コースは、高低差100メートルほどの厳しいアップダウンが特徴で、ランナーたちは、力いっぱい駆け抜けていた。

ランナーは、「ことし初めて出て、すごくきついコースでした」、「ここは高原で涼しい風で走りやすいので、気分的にもとても気持ちよく走れます」などと話した。

ランナーたちは、秋の気配が感じられる高原の風を受けながら、心地よい汗を流していた。