レッサーパンダ、15日から一般公開 東北サファリパーク

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かわいらしい姿を見せているのは、2018年6月に生まれたばかりのレッサーパンダ。

15日から、福島・二本松市の東北サファリパークで、一般公開が始まった。

二本松市の東北サファリパーク。

熱い視線の先にいたのは、2018年6月に生まれたばかりのメスのレッサーパンダ「蘭花(らんふぁ)」ちゃん。

訪れた人は、「すごくふわふわしててかわいい」、「最高ですね。かわいくて」などと話した。

生まれてすぐに母親が子育てをしなくなり、飼育員の砂川さんに育てられた蘭花ちゃん。

生後3カ月、今では、竹の葉やリンゴなど、大人のレッサーパンダと同じものも食べられるようになった。

性格は好奇心旺盛。

遊ぶことが大好きで、カメラにも怖がることなく近づいていた。

「国際レッサーパンダデー」に合わせて企画された、今回の一般公開。

レッサーパンダの保全活動に理解を深めてほしいという願いが込められている。

飼育員・砂川和子さんは、「絶滅危惧種に入っている、そういうことに少しでも興味を持ってもらえたら大正解かなと思います」と話した。

蘭花ちゃんは、15日から毎日正午から午後1時にかけて一般公開される予定。