スケートボード大会 盛岡で キッズスケーターの登竜門

子どもたちを対象とした国内最大級のスケートボード大会「FLAKE CUP」が、岩手・盛岡市で開かれた。

この大会は、全国各地で2007年から開かれているキッズスケーターの登竜門で、岩手では初開催となる。

スケートボードは、東京オリンピックの正式種目に選ばれている注目のスポーツ。

大会には、県内はもちろん、遠くは岐阜県から小学生スケーター54人がエントリーした。

競技は、小学3年生以下のキッズクラスと、4年生から6年生のジュニアクラスに分かれ、技を競う。

参加したスケーターたちは、多くの人が見つめる中、日頃の練習の成果を披露していた。

キッズスケーターは、「緊張したけど楽しかった」、「滑って、いろんな技を決めるのが楽しい」などと話した。

なお、各クラスの上位3人は、2019年1月に、千葉県で開催されるチャンピオンシップに出場する。